OKURU

← 誕生日ギフトのトップ

誕生日ギフトのコラム

恋人・友人・同僚…関係性別に選ぶ誕生日プレゼントの相場とコツ

公開日: 2026.08.20

PRこのページはアフィリエイト広告(楽天市場)を含みます

この記事の結論

友人

3,000〜5,000円

友人への予算は「3,000円以上5,000円未満」が最多(eBay Japan)

恋人

10,000〜15,000円

恋人へは「10,000円以上15,000円未満」が最多(eBay Japan)

迷ったら

関係性から予算

商品より先に関係性で予算のレンジを決めると選びやすい

予算から誕生日ギフトを探す

楽天市場の「誕生日 プレゼント」の検索結果を、選んだ価格帯で開きます。

関係性で予算はこんなに変わる

eBay Japanの調査(20〜30代女性対象)では、友人・両親への誕生日プレゼント予算は「3,000円以上5,000円未満」が最多(友人37.9%/両親22.6%)だったのに対し、恋人へは「10,000円以上15,000円未満」が最多(18.6%)という結果でした。ギフトサービス「GIFTFUL」がまとめた関係性別の相場一覧でも、友人1,000〜5,000円、恋人・配偶者5,000〜30,000円、親5,000〜20,000円、祖父母3,000〜10,000円、職場の同僚・上司1,000〜5,000円が目安とされています。まずは大まかな相場感を一覧で確認してみましょう。

37.9%

友人へ「3,000円以上5,000円未満」

18.6%

恋人へ「10,000円以上15,000円未満」

出典: eBay Japan「贈り物に関する調査」(20〜30代女性対象)
相手予算の目安補足
友人1,000〜5,000円最多は3,000〜5,000円未満(37.9%)
恋人・パートナー5,000〜30,000円最多は10,000〜15,000円未満(18.6%)
職場の同僚・後輩1,000〜5,000円個人なら3,000円程度が最多
上司・先輩3,000〜10,000円連名にして予算を上げるケースも
親・祖父母親5,000〜20,000円/祖父母3,000〜10,000円

高ければ喜ばれるというわけではなく、相手が気を遣わずに受け取れる金額感を選ぶのが基本です。特に友人や職場関係では、高額すぎるプレゼントが逆に相手の負担になることもあります。

友人への誕生日プレゼント

友人への相場は1,000〜5,000円程度が中心です。好みがはっきり分からない相手には、お菓子やスイーツ、入浴剤といった「消えもの」が安心という考え方が多くのギフトメディアで紹介されています。使い切れば残らないため、好みに合わなかった場合のリスクが小さいのが理由です。

〜3,000円のスイーツ(楽天市場)→

女友達・男友達別の選び方を詳しく読む →

恋人・パートナーへの誕生日プレゼント

恋人への予算は他の関係性より高めになる傾向があります。ただし世代によって差があり、東証マネ部の調査(全国20〜40代会社員378名、2020年7月)では、パートナーに2万円以上のプレゼントを贈りたいと答えた人は20代で30.7%、30代で22.7%、40代で12.9%と、年代が上がるほど下がっていく結果が出ています。Z世代(15〜34歳)を対象にしたPROMOTION+Bの調査(2025年4月・481人)でも、恋人・パートナーへの予算は「5,000円〜7,000円未満」(18.6%)が最多という結果でした。

30.7%

20代で2万円以上を贈りたい

22.7%

30代で2万円以上を贈りたい

12.9%

40代で2万円以上を贈りたい

出典: 東証マネ部!「パートナーからの誕生日プレゼントの希望額は?」(2020年7月・全国20〜40代会社員378名)

記念日的な意味合いが強いぶん、アクセサリーやジュエリーなど「自分ではあまり買わないもの」が選ばれやすいのも恋人への誕生日プレゼントの特徴です。

10,000円〜のアクセサリー(楽天市場)→5,000〜10,000円の花(楽天市場)→

彼女への選び方を詳しく読む →彼氏への選び方を詳しく読む →

職場の同僚・上司への誕生日プレゼント

YOKUMOKUが紹介する相場では、同僚や後輩への誕生日プレゼントは3,000円程度が最も多く、上司や先輩には3,000〜10,000円が一般的とされています。同僚同士で連名にすれば、一人あたりの負担を抑えながらまとまった予算のギフトを贈ることもできます。

職場で渡す場合は、周囲への配慮として昼休みや退社後など業務時間外に、さりげなく渡すのがマナーとして紹介されています。コーヒーやお菓子のような「消えもの」は、実用品を贈るより気を遣わせにくい選択肢です。

3,000〜5,000円のコーヒー(楽天市場)→

同僚への3,000円ギフトを詳しく読む →

まとめ:まず「関係性」から相場を決める

誕生日プレゼント選びで迷ったときは、商品よりも先に「相手との関係性」から予算のレンジを決めるのが近道です。友人・職場関係なら気を遣わせない低め〜中程度の予算、恋人・家族なら少し特別感のある予算、というように大枠を決めてから絞り込むと、商品選びがスムーズになります。

よくある質問

Q. 職場の上司に誕生日プレゼントを贈るのは失礼にならない?
A. 問題ありません。ただし高額すぎるとお返しの負担をかけてしまうため、3,000〜10,000円程度を目安に、実用的で無難なアイテムを選ぶのが無難です。
Q. 恋人への予算はどのくらいが適切?
A. 調査によって幅がありますが、5,000〜15,000円あたりが目安として多く紹介されています。年代が上がるほど予算が下がる傾向も見られるため、これまでの関係性に合わせて調整すると良さそうです。
Q. 友人へのプレゼントで一番失敗しにくい選び方は?
A. お菓子や入浴剤のような「消えもの」が安心です。好みが分からない相手でも受け取ってもらいやすく、1,000〜5,000円程度の予算感にも合いやすいです。

予算が決まったら、楽天市場で候補を見てみましょう

「誕生日 プレゼント」の検索結果を、選んだ価格帯で開きます。

誕生日ギフトのコラムをもっと読む →

あわせて読みたい

NGな贈り物とマナー →もらって困ったを避ける選び方 →年代で好みがこんなに違う →2026年の急上昇トレンド →

参考: eBay Japan「贈り物に関する調査」(PR TIMES) / GIFTFUL「誕生日プレゼントの人気ランキング500人調査」 / PROMOTION+B「Z世代の『誕生日ギフト』事情」(2025年4月・481人) /東証マネ部!「パートナーからの誕生日プレゼントの希望額は?」(2020年7月・全国20〜40代会社員378名) / YOKUMOKU「会社の立場ごとに解説『誕生日プレゼント』のマナーとNGギフト」 /アソビュー!ギフト「同僚への誕生日プレゼント」。各社の公開情報をもとに要約・再構成しています。