OKURU

← コラム一覧

施設に入っている家族へ

老人ホーム・介護施設への差し入れお菓子8選|
施設のルールで比べる(個包装・常温・期限表示)

公開日: 2026.10.12(更新日: 2026.10.17)

PRこのページはアフィリエイト広告(楽天市場)を含みます

老人ホームや介護施設にいる親・祖父母に会いに行くとき、手土産にお菓子を持って行きたいと考える人は多いはずです。ただ、施設には食べ物の差し入れについて決まりがあることが多く、せっかく持って行っても受け取ってもらえないことがあります。この記事では、OKURUが集計した介護施設45件の公式資料から食べ物の差し入れの決まりを整理し、その条件に照らして、個包装・常温で保存できる市販のお菓子8品を比べました。

この記事の結論

施設のルール

23件中18件が条件付き

食べ物の差し入れに触れていた施設の多くは条件付き。最も多い条件は「職員に渡す・申告する・事前に相談する」(15件)

選ぶ条件

個包装・常温・市販品

個包装・期限表示のある市販品に限る施設が5件、生もの不可が8件。餅・団子・飴・ナッツなどを断る施設も4件あった

渡し方

職員に渡して確認

健康状態・食事制限・飲み込みの状態によっては断るという施設が10件。持って行く前に施設に聞き、当日は職員に渡し方を確認する

施設は食べ物の差し入れをどう決めているか

OKURUでは、特別養護老人ホーム・介護老人保健施設・グループホーム・有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅の計45件について、施設や運営法人の公式サイトにある案内文書を読み、差し入れ・持ち込みの決まりを数えました(調べ方と全項目の結果は介護施設の差し入れ・持ち込みルールの調査にあります)。

23/45

食べ物の差し入れに触れていた施設

18/23

そのうち「条件付きで可」

3/23

そのうち「不可」

出典: OKURU調べ(介護施設45件の公式資料、2026年9月28日確認)

食べ物の差し入れに触れていた23件のうち、18件が条件付き、3件が不可で、可としていたのは2件(「制限が必要な場合を除き」のような一般的な但し書きだけのものを含む)でした。特養(19件)では食べ物に触れていた12件のうち11件が条件付き、老健(13件)では8件のうち5件が条件付きです。資料に食べ物の記載が無かった22件も、自由に持ち込めるという意味ではありません。

条件を書いていた施設の文書から、よく出てくる条件を数えると次のようになりました(1施設で複数の条件を書いているので、合計は施設数と一致しません)。

食べ物の差し入れでよく書かれている条件(45件中)
よく出る条件件数
職員に渡す・申告する・事前に相談する15件
健康状態・食事制限・嚥下の状態によっては断る/制限を除く10件
食べきれる量/面会中に食べる/残りは持ち帰る/1回分だけ9件
生もの不可(刺身・寿司・生卵・生菓子・生フルーツなど。「加工済みに限る」を含む)8件
他の入居者へのおすそ分け・入居者同士の受け渡し不可6件
手作り(自宅で調理した物)不可5件
個包装・密封・未開封・期限表示のある市販品に限る5件
餅・団子・飴・ナッツなど、のどに詰まりやすい物は不可4件
期限切れは施設が廃棄する4件
自宅でカット・皮むきした果物は不可3件

実際の書き方の例を、いくつか抜き出します。

  • 「食べ物・飲み物の差し入れはご利用者様ではなく、ユニット職員へお渡し下さい」

    玄海園(特養)の資料より出典

  • 「開封後1回で食べきれる量で小袋包装されたもの」

    えびすの郷(特養)の資料より出典

  • 「密封され、消費期限の記載がある飲食物の持ち込みは可ですが、安全のため提供する前に職員に一声おかけください」

    さくら(健勝会)(特養)の資料より出典

  • 「お食事に制限が必要な場合を除き、差し入れも出前も可能です」

    ベネッセスタイルケア(運営会社FAQ)(有料)の資料より出典

  • 「賞味期限の記載があり、未開封の物に限らせていただきます」

    あすケア五福(サ高住)の資料より出典

引用した施設は、この記事で紹介する商品とは関係ありません。

食べ物を差し入れる前に、上から順に確かめる

  1. 1

    施設は食べ物の差し入れを受け付けているか

    面会のお知らせや入所のしおりに書いてあることが多い。見つからなければ電話で聞く。

    受け付けていない → 食べ物以外の贈り物にする

    調査の資料では: 食べ物に触れていた23件のうち、不可は3件

  2. 2

    本人の食事形態・食事制限に合うか

    常食・きざみ・ミキサーなどの食事形態、とろみ、糖尿病や塩分の制限を、看護師・管理栄養士・職員に聞く。

    合わない・分からない → 介護食のおやつ(UDFの区分を職員に聞いて選ぶ)か、食べ物以外

    調査の資料では: 「健康状態・食事制限・嚥下の状態によっては断る/制限を除く」は10件

  3. 3

    個包装・未開封・期限表示のある市販品か

    生もの、手作りの料理、自宅で切った果物、餅・飴・ナッツのようにのどに詰まりやすい物は避ける。

    当てはまらない → 個包装の市販品に替える

    調査の資料では: 生もの不可8件・手作り不可5件・市販品に限る5件・のどに詰まりやすい物は不可4件

  4. 4

    渡し方と量を決めたか

    本人に直接渡さず職員に預ける・申告する決まりが多い。その場で食べきれる量にして、残りは持ち帰る。

    決まりが分からない → 面会の予約のついでに施設に聞く

    調査の資料では: 職員に渡す・申告する15件・食べきれる量や持ち帰り9件

4つとも確かめられたら、職員に一声かけて渡す

件数は介護施設45件の差し入れ・持ち込みルール調査(OKURU調べ)。決まりは施設ごとに違うので、最後は施設に確認してください。

差し入れのお菓子の選び方と、選びやすい8品

施設の決まりはそれぞれ違いますが、よく出てくる条件を満たすお菓子を選んでおくと、受け取ってもらえる施設の幅は広がります。最後は施設に確認することを前提に、選ぶときの目安をまとめます。条件ごとに、比較表の8品から合わせやすい物を例として並べました。どれも受け付けるかどうかは施設によって違うので、持って行く前に下のチェックリストで施設に確認してください。

個包装で、期限の分かる市販品を選ぶ

「個包装・密封・未開封・期限表示のある市販品に限る」と書いていた施設が5件、手作りの物を断る施設が5件、自宅でカット・皮むきした果物を断る施設が3件ありました。お店で買った未開封のお菓子で、1つずつ包装されている物が基本です。期限切れの物は施設が廃棄すると書いた施設も4件あります。個包装の1つずつには期限が書いていない商品もあるので、箱から一部だけを持って行くときは、外箱など期限の分かる物も一緒に職員に見せましょう。預かってもらえるのか、その場で食べて残りは持ち帰るのかは施設によって違うので、先に聞いておきます。

なお、バウムクーヘン・カステラ・マドレーヌ・フィナンシェのような焼き菓子は、口の水分を吸ってまとまりやすく、飲み込みが弱い人には向かないことがあります。食べるときは、お茶などの飲み物と一緒に少しずつにしてもらいましょう。消費者庁も、餅やパンなどを例に、先にお茶や汁物で喉を潤し、一口の量を無理のない量にするよう呼びかけています。

常温で保存でき、生ものでない物にする

刺身・寿司・生菓子・生フルーツなどの生ものを断る施設は8件でした。生もの不可という条件には、ケーキや大福のような生菓子より、焼き菓子・羊羹・ゼリーなど常温で日持ちするお菓子のほうが合わせやすくなります。焼き菓子は上の項目のとおり、飲み物と一緒に少しずつ食べてもらいましょう。共用の冷蔵庫しかなく個人の物は預からないという施設もあるので、冷蔵が必要な物を持って行くなら事前に聞いておきましょう。

1回で食べきれる小ささ・量にする

食べきれる量にする、面会中に食べて残りは持ち帰る、1回分だけ預かるといった量の決まりを書いた施設は9件ありました。箱入りのお菓子を買った場合も、全部を一度に持って行くより、1回の面会で食べきれる分だけを持って行き、残りは期限内に次の面会に回すほうが、こうした決まりに合わせやすくなります。そのときは、上の項目のとおり外箱など期限の分かる物も一緒に見せます。他の入居者へのおすそ分けを断る施設も6件あるので、配るつもりで多めに持って行くのはやめ、配ってよいかは職員に聞きましょう。

1本50gほどの羊羹も、そのままかじるより、小さく切って食べてもらうほうが安心です。ゼリーはつるっと喉に入りやすい分、飲み込みが弱い人はゼリーでも食べてよい硬さや形の指定があることがあります。介護食のゼリーは、かたさ・付着性(べたつき)・まとまりやすさなどを決めた基準に合わせて作られていて、市販のデザートのゼリーとは別の物です。本人が食べてよいゼリーか、職員に聞いてから持って行きましょう。

餅・団子・飴・ナッツなどは避け、硬い物や原材料は施設に聞く

餅・団子・飴・ナッツなど、のどに詰まりやすい物を名指しで断っている施設が4件ありました。この記事の8品も、餅・団子・飴・ナッツそのものは選んでいません。ただし、施設によって断る範囲は違います。グループホームあすか(GH、資料)は「硬いもの、のどに詰まりやすいもの(飴・餅・ナッツ類など)」を、よみうりランド花ハウス(特養、資料)は「もちや、もち米を使った食品、ういろう、わらびもちなど」を控えるよう書いていました。比較表の商品でも、ユーハイムバウムは原材料に「アーモンドパウダー」、資生堂パーラーのサブレはカカオの原材料の表示に「アーモンド」、文明堂総本店のカステラは原材料に「もち米水飴」とあります。原材料にもち米やナッツ類が入っているお菓子は、商品ページの原材料の欄を施設に見せて、持って行ってよいかを確認してください。どんな食べ物なら本人に合うかは飲み込みの状態や食事の形態によって違い、お菓子の種類だけでは判断できません。

せんべいは、歯や飲み込みに問題がない人向け

せんべいは硬く、かむと口の中でばらけやすいお菓子です。上のグループホームあすかのように、硬い物を控えてほしいとする施設もあります。比較表のせんべい2品は、歯や飲み込みに問題がなく、ふだんの食事が常食の人に向けた例です。入れ歯の人や、軟菜・きざみ・ミキサーなどの食事形態の人には向きません。持って行く前に、本人がせんべいを食べてよいかを職員に聞いてください。

職員に渡し、食事制限は職員に確認する

いちばん多い条件は、職員に渡す、または事前に職員へ申告・相談するという決まり(15件)でした。健康状態・食事制限・飲み込みの状態によっては断るという但し書きも10件あります。糖尿病や塩分制限、腎臓病でカリウムを控えている(果汁100%のジュースやあんこのお菓子など)、アレルギーなどがあるかは家族でも把握しきれていないことがあるので、本人に直接渡す前に職員に声をかけ、確認してもらいましょう。

8品を施設のルールの条件で比べる

個包装・常温の市販品で、生もの・要冷蔵の物を除き、餅・団子・飴・ナッツなど施設が名指しで断っていた物そのものも除いて、8品を選びました。原材料までは選ぶ条件にしていないので、もち米やナッツ類が入っているかは、上の章のとおり商品ページの原材料の欄を施設に見せて確認してください(よみうりランド花ハウスは「もち米を使った食品」も控えるよう書いていました)。表の値は各販売店の商品ページに書いてあることだけで、書いていないことは「記載なし」としています。列の見出しの下には、その列に関係する施設の条件と件数を入れました。

差し入れのお菓子8品の比較(販売店の商品ページの記載)
商品個包装「個包装・密封・未開封・期限表示のある市販品に限る」: 45施設中5件保存方法生もの不可(生菓子・生フルーツなどを含む): 45施設中8件期限の表示「期限切れは施設が廃棄する」: 45施設中4件1個の大きさ・形「食べきれる量/面会中に食べる/残りは持ち帰る/1回分だけ」: 45施設中9件賞味期限の目安入り数「他の入居者へのおすそ分け・入居者同士の受け渡し不可」: 45施設中6件
ユーハイム ユーハイムバウム(個包装)(楽天市場)あり(商品名に「個包装」)直射日光・高温多湿を避けて保存記載なし1個 標準35g(プレーン)発送日から21日以上のものを届ける5・8・10・12・20個から選ぶ
アンリ・シャルパンティエ フィナンシェ・マドレーヌ8個(楽天市場)あり(商品名に「個包装」)直射日光や高温の場所を避けて保存記載なし記載なし(箱サイズと並んで「重量 約290g」とある)発送時点で残り21日以上のものを届けるフィナンシェ・マドレーヌ各4個(計8個)
資生堂パーラー サブレ 22枚入(楽天市場)あり(商品名に「個包装」)常温で保存可能(直射日光・高温多湿を避け、涼しい場所で)記載なし記載なし(缶入り)製造日から90日(出荷日を含め45日以上のものを届ける)2種各11枚(計22枚)
文明堂総本店 カステラ カット包装 3箱(楽天市場)あり(カットしたものを1切れずつ包装)直射日光・高温多湿を避けて保存記載なしほどよい大きさにカット済み(寸法は記載なし)発送日から17日プレーン・抹茶・チョコ各5切れ(3箱)
とらや 小形羊羹 10本入(楽天市場)あり(商品名に「個包装」)常温梱包によっては賞味期限ラベルが確認できない場合があると記載1本50g製造から常温で1年5種各2本(計10本)
草加煎餅ほりゐ 本場草加煎餅 24枚入(楽天市場)あり(商品名に「個包装」)常温(直射日光・高温多湿を避ける)記載なし記載なし製造日から90日7種・計24枚
川仁 えびせんべい だいごみ 12袋入(楽天市場)12袋に小分け常温で保存できると記載(直射日光・高温多湿を避ける)「詳しくはパッケージに記載」とある1袋に、えびせんべいのトレーと10種類のえびせんべい製造月から90日(未開封)12袋
グラン菓樹 選べるフルーツジュレ 6個(楽天市場)あり(商品名に「個包装」)常温記載なし1個75g発送日から常温で90日6種の味から6個を選ぶ
商品の記載: 各販売店の楽天市場の商品ページ(2026年10月12日確認)。施設の件数: OKURU調べ(介護施設45件の公式資料、2026年9月28日確認)。入り数・賞味期限は変わることがあるので、購入前に商品ページで確認してください。

表の「期限の表示」の列のとおり、個包装の1つずつに期限が書いてあるかは、8品中6品の商品ページに記載がありませんでした。期限表示のある物に限るという施設に箱から一部だけを持って行くときは、外箱など期限の分かる物も一緒に見せ、それで受け付けてもらえるか、残りは持ち帰るのかを施設に確認してください。

贈る前に施設に聞くことチェックリスト

今回の資料でよく出てきた決まりをもとに、お菓子を持って行く前に施設へ聞いておきたいことをまとめました。面会の予約の電話のついでに確認しておくと安心です。

  • 食べ物の差し入れはできるか。本人に直接渡してよいか、職員・事務所に預けるのか
  • 個包装・未開封・期限表示のある市販品に限るか。個包装に期限が無いときは、外箱など期限の分かる物を見せればよいか
  • その場で食べる決まりか、預かってもらえるか。残った分は持ち帰る必要があるか
  • 生菓子・生もの・手作りの物・自宅で切った果物など、控えてほしい物はあるか
  • 餅・団子・飴・ナッツや、せんべいなどの硬い物、もち米を使った物など、施設として断っている食べ物はあるか(原材料の欄も見せる)
  • 本人の食事形態(常食・軟菜・きざみ・ミキサー、とろみ)と、間食で出してよい物。焼き菓子・せんべい・ゼリーは食べてよいか
  • 本人に食事制限(糖尿病・塩分・腎臓病のカリウム・アレルギーなど)があるか
  • 冷蔵が必要な物を預かってもらえるか。居室で保管してよいか
  • 他の入居者や職員に配ってよいか(おすそ分けを断る施設が6件、職員へのお心づけを辞退する施設が3件あった)

面会のときの渡し方・持ち帰りは面会に持っていく手土産、食べ物以外の贈り物は施設にいる親・祖父母への食べ物以外の贈り物、年末の贈り方は施設にいる親へのクリスマス・お歳暮、贈り物全般の注意は敬老の日に避けたい贈り物と施設に入っている両親・祖父母へのクリスマスギフトでもまとめています。

よくある質問

Q. 老人ホームにお菓子を差し入れしてもいい?
A. 施設によって違います。OKURUが調べた介護施設45件のうち、食べ物の差し入れに触れていた23件では、18件が条件付き、3件が不可、「可」は2件でした。最も多い条件は「職員に渡す・申告する・事前に相談する」(15件)です。持って行く前に施設に確認しましょう。
Q. 介護施設への差し入れに向いているお菓子は?
A. 施設の条件によく出てくるのは、個包装・未開封・期限表示のある市販品であること(5件)、生ものでないこと(8件)、食べきれる量であること(9件)です。焼き菓子・羊羹など、常温で保存できて1個が小さいお菓子は、これらの条件に合わせやすい種類です。ただし焼き菓子は口の水分を吸ってまとまりやすく、飲み込みが弱い人には向かないことがあります。せんべいは、歯や飲み込みに問題がない人向けです。本人の食事形態と、間食で出してよい物を職員に確認してから選んでください。
Q. 施設に持って行かないほうがいい食べ物は?
A. 今回の資料では、生もの(8件)、手作りの物(5件)、自宅でカット・皮むきした果物(3件)、餅・団子・飴・ナッツなどのどに詰まりやすい物(4件)を断る施設がありました。そのうちには、硬い物や、もち米を使った食品も控えるよう書いた施設もあります。決まりは施設ごとに違うので、迷ったら施設に聞いてから選びましょう。
Q. 差し入れのお菓子は本人に直接渡していい?
A. 職員に渡す、または事前に申告・相談するという決まりが15件で、食べ物の条件の中で最も多く書かれていました。健康状態や食事制限によっては断ることがあるとする施設も10件あります。当日は本人に渡す前に職員に声をかけましょう。
Q. ほかの入居者さんにも配っていい?
A. 他の入居者へのおすそ分けや入居者同士の受け渡しを断る施設が6件ありました。食事制限のある入居者もいるため、配る前に職員に相談し、持って行く量も本人が食べきれる分にしておくと安心です。

施設のルールに合いそうな物を楽天市場で探す

「個包装 お菓子 詰め合わせ」の検索結果を、選んだ価格帯で開きます。

施設に入っている家族への記事をもっと読む →

参考: OKURU「介護施設の差し入れ・持ち込みルール調査」(2026年9月28日確認、https://okuru-gifts.com/articles/nursing-home-gift-rules)。引用した施設の資料の出典は、引用の下・本文中のリンクと調査ページの施設一覧に載せています。商品の情報は各販売店の楽天市場の商品ページ(2026年10月12日確認)の記載をもとにまとめています。食べ方・介護食の参考: 消費者庁「高齢者の事故(転倒・転落事故、入浴中の溺水事故、食べ物による窒息事故)」(子ども安全メール Vol.669、https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/child/project_001/mail/20250912)/農林水産省「新しい介護食品(スマイルケア食)」の提供方法に関する資料(付録の分類表、https://www.maff.go.jp/j/shokusan/seizo/kaigo/attach/pdf/seika-9.pdf)/日本介護食品協議会「わかるユニバーサルデザインフード」(https://www.udf.jp/consumers)/東京女子医科大学病院 腎臓内科「慢性腎臓病の食事療法」(https://www.twmu.ac.jp/NEP/shokujiryouhou.html)/「栄養だより 2022年4月号 特にカリウムに注意!!」(和菓子の小豆・あんこ、https://nojirikai.jp/pdf/tayori/tayori202204.pdf)。