おじいちゃんは60代・70代以上とも「もらって一番うれしいもの」の1位は変わらずお酒でした。 一方でおばあちゃんは、60代の1位が洋菓子、70代以上になると1位が和菓子に入れ替わります。 同じ「敬老の日ギフト」でも、贈る相手によって選び方の正解は変わるようです。
おじいちゃんが喜ぶもの(年代別)
ギフトコンシェルジュ調査(リンベル、約400名)によると、60代のおじいちゃんが「もらってうれしい」と 回答した敬老の日ギフトは、1位お酒(20.0%)、2位洋菓子(15.0%)、3位和菓子(9.0%)、 4位スイーツ・フルーツ以外のグルメ(8.0%)、5位生活雑貨・日用品(6.0%)でした。
70代以上になると、1位お酒(17.0%)、2位洋菓子(16.0%)、3位和菓子(12.0%)までは60代と同じ並びですが、 4位に商品券・ビール券・ギフトカードなどの金券(7.0%)が入ってきます。 年齢が上がるほど、贈られた本人が自由に使い道を選べるものへの支持が増える傾向がうかがえます。
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60代のお酒好きなおじいちゃんへ →70代のお酒好きなおじいちゃんへ →洋菓子・グルメ系ギフト →
おばあちゃんが喜ぶもの(年代別)
同じ調査で、60代のおばあちゃんは1位洋菓子(20.0%)、2位花(11.0%)、3位フルーツ(9.0%)、 4位生活雑貨・日用品(8.0%)という結果でした。
70代以上では1位が和菓子(21.0%)に入れ替わり、2位洋菓子(14.0%)、3位花(11.0%)、 4位フルーツ・体験型ギフトが同率(9.0%)と続きます。花は60代・70代以上どちらでも 上位に入る、年代を問わず安定した選択肢のようです。
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60代のおばあちゃんへの花ギフト →70代のおばあちゃんへの花ギフト →体験ギフトを見る →
年齢が上がるほど「選べる自由さ」が支持される
おじいちゃんは70代以上で商品券が、おばあちゃんは60代・70代以上どちらでも体験型ギフト (食事券・宿泊券など)が上位に入りました。好みが分かりきっている場合は定番品でも十分ですが、 自信がないときほど「本人が選べる」選択肢に頼るのも一つの手のようです。
50代・80代以上はどう考える?
今回の調査は60代・70代以上の区分で行われたものですが、50代はまだ現役世代に近く、 60代のデータ(お酒・洋菓子・グルメ)がそのまま参考にしやすい層です。 一方80代以上になると、70代以上の傾向(和菓子・花・体力面への配慮)がさらに強まる と考えるのが自然です。断定できるデータではありませんが、 「年代が上がるほど、より穏やかで消化・咀嚼に負担のないものへ」という方向性は 一貫しているとみてよさそうです。
診断ツールで「おじいちゃん向け」「おばあちゃん向け」に絞り込む
OKURUの診断結果ページでは、年代・予算・好みで絞り込んだあとに 「おじいちゃん向け」「おばあちゃん向け」の絞り込みチップでさらに候補を絞れます。 今回のデータを参考に、まずは好みのタグと年代を選んでみてください。
よくある質問
- Q. おじいちゃん・おばあちゃんどちらか分からない場合は?
- A. グルメや健康グッズなど、性別を問わず支持されているカテゴリを選ぶと外しにくいです。診断結果ページの絞り込みチップは「どちらでも良い」商品にはタグを付けていません。
- Q. 50代の祖父母にはどのデータを参考にすればいい?
- A. 60代のデータ(お酒・洋菓子・グルメが上位)が比較的近いと考えられます。まだ体力的な配慮を強く意識する必要は薄いことが多いです。
- Q. 花以外でおばあちゃんに安定して喜ばれるものは?
- A. 洋菓子・和菓子です。60代は洋菓子、70代以上は和菓子が1位になっており、年代に応じてどちらを軸にするか決めると選びやすくなります。
年代・予算・好みを選ぶだけで、AIが敬老の日ギフトを絞り込みます。
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参考: リンベル ギフトコンシェルジュ「2026年敬老の日はいつ? プレゼント・ギフトランキングをおじいちゃん・おばあちゃん別にご紹介」(調査対象約400名)。 公開情報をもとに要約・再構成しています。
